出版社に持ち込みに行った時『漫画よりトークが面白い!!』と言われた男のトーク術

皆さまこんにちは!

今回は編集者の方に漫画よりもトークが面白いと言われた僕が、「トーク術」を語っていきたいと思います。
(自論なのでご了承下さいませ。)

相手を楽しませるトーク術

僕は誰かとお話をする時には、よほど真剣な場でない限りは「相手を楽しませる事」に重点を置いています。

会話中の声のトーンを少し上げてみたり、時にはギャグを挟んでみたりと、自分との会話を印象に残してもらう為にも「楽しませる事」を心がけています。

声のトーンを上げるだけで印象はかなり良くなりますし、相手の方も「自分との会話が嫌じゃないんだな」と感じることが可能です。

相手の話を引き出す

また、トーク術のうちの一つとして「相手の話を引き出す」という事が大切だと思います。

具体的には

・所々でうなずく。
・「うん」「はい」を積極的に言う。
・相手が笑って欲しそうな場面では笑う。
・出来る限り「確かに」と言う(共感する)
・「そうなんですか?」と聞く。

以上の点をふまえて会話することで、相手の人は自分との会話を気持ちよく感じます。

会話するのが楽しい相手だと認識してもらう事が出来れば、こちらからも会話しやすいし相手の人も会話しやすい環境をつくる事が可能です。

自分をいじりたおす

この方法はプライドの高い方にはオススメできませんが、僕の経験上は周りの人からの反応がいいです。

会話の中で自分をいじることで、相手の人は会話している時の安心感を得られると思います。

例えば僕の場合
「僕この前美容院で20歳なのに27歳に間違えられましたよー」
という会話が可能です。

この会話の中には
・美容院に行った話
・自分が20歳だという話。
・27歳に間違えられた話。

3つの話のネタが詰まっています。

つまり、会話が途切れない+共感&安心感を相手に与えることが可能です。

次回編集の方にお会いする機会がある時は、「漫画もトークも面白い!!」と言っていただけるように頑張ります(笑)

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