人見知りは短所じゃなくて個性だという考え

今回は元人見知りの僕が人見知りを治す時に大事にしていたマインドの『人見知りは短所じゃなくて個性』だという考えについてお話ししていきます。

 

人見知りといえば、短所だと考える人が多いかと考えられます。

 

 

ですが、僕が体験してきた限り、人見知りというのは短所だとは感じませんでした。

 

人見知りの人を見て可哀そうだと思ったことは一度もなく、むしろ人見知りは個性なのではないかという考えの方が強いです。

 

 

僕自身元人見知りですが、短所だと思ったことはありません。
(仕事の幅を広げる為に人見知りを治しましたが、私生活で人見知りでもさほど苦労はしなかったです)

 

 

何故、人見知りは短所じゃなくて個性だという考えになるのかお話ししていきます。

 

 

人見知りは損ではない

そもそも人見知りは損ではないのです。

 

というのも、人見知りでも打ち解ければ普通に話せるし、無理に克服しようとするよりも自分のペースや価値観で他人と接した方がいいと考えられるからです。

 

 

例えば、一つの部屋に人見知りじゃなくて初対面からガンガン話しかける人ばかりがいると考えましょう。

 

いかがでしょうか?

 

少し収集がつかなくなってしまうと考えられます。

 

 

ですがそんな時に人見知りの方が数人いれば、ガンガン話しかける側と自分から話しかけない側、功と守がきちんと成り立つのではないでしょうか?

 

 

上記の例のように、人見知りはハンデに感じない場面もいくつかあるのです。

 

 

さらに言えば、人見知りの方はこれから人見知りを少しづつ治していく自分を想像してみて下さい。

 

 

人脈が増え、話術が上がっていき、どんどんコミュニケーション能力が上がっていく。
どうですか?少しワクワクしてきませんか?

 

無理に人見知りを治す必要はありませんが、人見知りを少しずつ克服していった先の自分を想像してモチベーションを上げるのもいい方法だと思います。

 

 

ゲームで考えてみましょう、最初からレベル100よりもレベル1からスタートの方が楽しいですよね?

 

 

そんな感じで人見知りも少しづつ自分のレベルアップを楽しめばいいのです。
ですが勿論無理に治す必要はありません。

 

 

自分が治したいなと思ったら治す、別に気にならなければ治さない。

 

 

人見知りは短所じゃなくて個性なのですから。

 

 

自分と相談して、少しづつ歩んでいくのがおすすめです。

 

 

じむ

 

 

 

 

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